先生(ESL担当)/Jackie
1:自己紹介 ビクトリア大学で言語学を専攻し、アメリカで教えた後、本校で7年目。自分のキャラは、忍耐強くて生徒の考えていることがわかること。フレンドリーで生徒をリラックスさせることを心がけています。
2:現在の担当プログラム 一般英語のIntermediate
3:自分の授業のアピール 統一のテキストブックを使用していますが、コミュニケーションに重点に置いて、新聞 ・ CD、雑誌や他のテキストを用いて、生徒の関心を引き出すようにしています。
4:学校と授業の雰囲気 生徒と先生がフレンドリーで近くに感じられますね。フルタイムのため一日中、生徒と一緒にいるので楽しい環境作りに心がけています。そうなると、良い雰囲気で授業ができます。
5:授業で心がけてること 生徒の皆、平等に扱っているが、日本人の生徒は特に、とても恥ずかしがリやが多く。最初は恥ずかしがっていても、すぐに打ち解けて上達が早いのにはいつも驚かされます。だから最初にリラックスさせて、皆さんに溶け込めるようにすることが大切ですね。そして、全てを理解する必要はないし、間違いを気にする必要もないことを話します。もっとアカデミックな勉強を望んでいる人、例えばTOEFL等に焦点を絞って、点数を上げたいなどの生徒には、この学校は、もしかしたら、向いていないかもしれないですね。
6:学校での印象的な出来事 ビギナーから始めて、一生懸命勉強してアドバンスレベルにまでなった生徒。個人差は大きいけど、だいたい半年から2年で上達していきます。
7:生徒の英語上達のために努力していること 生徒の個々のレベルを細かく把握すること。特に授業中の発言でレベルを極めていることも多いので、忘れないうちにその都度書き留めておき、生徒へアドバイスする際の参考にしていきます。