先生(ESL担当)/Colette
1:自己紹介 イギリスの大学で考古学を専攻後、日本、ヨーロッパで計7年間英語を教えていました。日本での生活も大好きでしたし、ここで多くの留学生に会うのがとても楽しいです。
2:現在の担当プログラム 一般英語。
3:自分の授業のアピール 視覚的にアピールすることから学ぶことに重点を置いています。オーディオを用いたりして、楽しく学べるように工夫しています。文法については、生徒が実際に話す際に、その文法を使えるように練習します。
午前中は、基本的なreading、writing、listeningを学習しますが、テキストに完全に頼るのではなく、ビデオやグラマーブックを使用します。
午後はspeaking、特に発音とreadingに重点を置いて、新聞記事や雑誌を用いながらディスカッションをしていきます。
4:学校と授業の雰囲気 主にカナダ人が学んでいるカレッジの同じフロアの中で、一緒に授業を受けていることが刺激になっていますね。
ESL生徒がカナダ人生徒の前で自国の文化を紹介する15分間のプレゼンテーションに挑戦しました。それに向け、何度もパートナーを変えてリハーサルをする等、練習を重ね大成功しました。
これは生徒にとっても大きなステップアップになったようです。
5:授業で心がけてること 生徒にとって、実生活での生の英語を会話の中で理解するのは大変です。まずはlisteningとSpeakingに重点をおいて会話力をまずつけることです。文法は大切だけれどテキストがそのまま実生活に使えるわけではないので、ホームステイの中でわからなかったこと、聞き取れなかったこと等を必ずメモしてもらい、クラスの中で再現して説明し、理解を深めてます。
文法も時代と共に変わってきますからね。
6:学校での印象的な出来事 生徒との信頼関係が強くなってきたこと。また、生徒が発音の改善の仕方を体で覚えてきていることが、大きな成果といえるでしょう。
7:生徒の英語上達のために努力していること 国内の生徒が学ぶカレッジに併設されているという利点を最大限に生かせるように、私達スタッフも努力しています。様々なコースの先生達と相談し、そのコースの授業にESLの生徒も参加できるような段取りを取ったりもします。
語学・文化としての英語だけでなく、興味にそったキャリアにつながる英語が学べることが最大の特徴ですから、心配せずにぜひ、本校へ来てくださいね!