| ●先生(専門教科担当)/Robert |
 |
|
| 1:自己紹介 |
大学では教育学士号を取得。ビクトリアで英語を教え始めて16年目になります。日本の企業でも5年間、英語を教えていました。他の語学学校でも教えたり、Head
Teacher の経験あり。実は日本語も話すが、カウンセリングなどの場で、生徒がよほど困っていない限り日本語は使わないようにしています。 |
| 2:現在の担当プログラム |
一般英語のAdvanced English |
| 3:自分の授業のアピール |
語彙とスピーキングに重点をおいて、文法を宿題で学んでもらう。毎朝10〜15分ほど宿題をチェックして、質問に答えたり弱点を補っている。 |
| 4:学校と授業の雰囲気 |
Great!もっと色々な国からの留学生を受けて入れたいと思っています。今は季節的にもあり、日本人の生徒が多くなっているが、そのうちメキシコやトルコやアフリカ、中国からの生徒も増えています。全員がESLから始めるわけではなく、直接大学に入ってくる生徒もいるので多様性に富んでいると言えるでしょう。 |
| 5:授業で心がけてること |
間違えをお互いに修正する練習に重点をおく。間違えは繰り返すと深くなって定着するので、その前の段階で軌道修正することで上達していくことができるから。 |
| 6:学校での印象的な出来事 |
生徒日よっては、とても上達の早い人もいます。30歳を目前に仕事を辞めてくる人や、家族から結婚への強いプレッシャー感じている人など様々な人がいますが、入学して3ヵ月後や6ヵ月後には自分の人生を考え直して人生を解き放つことができます。そういう生徒をたくさん見てきました。 |
| 7:生徒の英語上達のために努力していること |
私が講師として行っていることは、すべてデザインされたものと促えて欲しい。廊下での何気ない会話でも生徒のレベルを判断して、何がその生徒に必要なのかを考える。生徒には、毎分とは言わないが毎日、ただのおしっべりではなく新しい文法を使った話し方をするよう進めている。短期、長期に関わらず、個人のニーズに応え英語を上達するための設備が整っています。大学と同じ校舎にあることで、本来のカナダ人学生の姿も見られるし、一緒に学びを深めていってください。 |